オプション

衛星VPNサービス

衛星ブロードバンドサービスを
アクセス回線に利用できるVPNサービス

ブロードバンド未整備地域でもVPN通信が可能です。
アクセス回線として、IPSTAR社の衛星インターネット回線を利用いただけます。
フレッツ網などの固定回線を引くことができない場所でも、データ通信を行うことができます。

ネットワークイメージ

衛星VPN通信のネットワークイメージ図 衛星VPN通信のネットワークイメージ図

特長

速度向上

衛星回線で、従来通りのend to end VPNを行うと、上り2Mbps下り2Mbpsの回線でも、
通信速度が約100kbps程度になってしまいます。
「衛星ブロードバンドVPN接続サービス」では、TCP高速化機能を利用したVPN接続が可能です。
上り・下り2Mbpsの回線で、最大1.8Mbps程度の通信が可能です。

コスト削減

  • 通信コスト
    通信量に関わらず、固定料金でご利用いただけます。他社の従量制サービスでは、月額数十万円に達する場合もございました。
  • 管理コスト
    衛星拠点はもちろん、地上拠点間のIPsec-VPNも、まとめて構築することができます。他社サービスと組み合わせる重複コストを抑えることが出来ます。

信頼性向上

衛星インターネット回線は、通信局舎と配線を接続する固定回線と違い、衛星を使用した回線になります。
基地局は、お客様の周辺地域の障害や災害に対して、影響を受けにくくなります。
固定回線のバックアップルートとして、「衛星BB-VPN接続サービス」を利用して頂くことで、通信の信頼性が向上いたします。

サポート体制も万全

カスタマーサポートセンターを設置しており、サポートも万全です。ご利用中のトラブルにも専門の技術担当者が対応いたします。
ご希望により、オンサイト保守契約も承ります。

※弊社サービスは、ベストエフォートになります。 速度保証・帯域保証・接続保証・SLA等はございません。

※衛星ブロードバンドVPNサービスのご利用には衛星ブロードバンドサービスおよび
NTT東西フレッツ光サービスへの加入が必要です。

※お客様のネットワークシステムにより、VPNサービスのご利用ができない場合があります。

※IP電話はデータ通信中には同時にご利用になれません。データ通信中に通話をすると会話が途切れることがあります。

※衛星回線拠点間のデータ通信はできません。

利用イメージ

ブロードバンド未整備地域の通信回線として
災害時等の地上回線不通時のバックアップ回線として

中山間地域でのデータ通信
災害時の非常通信
拠点間IP電話
遠隔監視※
テレビ会議※

※連続通信の利用時間に制限がかかる場合があります。

山間部の事務所とのデータ通信イメージ

山間部の事務所とのデータ通信イメージ図 山間部の事務所とのデータ通信イメージ図

従来では、ブロードバンドが利用できない地域では、当然VPNを利用することはできませんでした。
「衛星ブロードバンドVPN接続サービス」では、日本全土をカバーする衛星サービスIPSTARを利用できるため、広範囲にVPNを導入することが出来ます。 (一部地域除く)

※導入にあたり、お客様ネットワーク管理者様との打ち合わせが必要です。
それによりお客様のご要望をお聞きしますがネットワークの状況やシステムにより、ご希望に添えない場合がりますのであらかじめご了承ください。

料金

●初期費用
サービス開始初期費用 ¥50,000
有線拠点(有線回線数単位) VPNルーター ¥156,000
VPNルーター設定費 ¥50,000
衛星拠点(衛星回線数単位) VPN接続費用 ¥20,000
衛星モデム設定費 ¥10,000
その他 ネットワーク設定費 見積
現地調査費・諸経費 見積
オプション ISDNバックアップ
●VPN月額費用
有線回線接続ご利用料 ¥10,000/1回線
衛星回線接続ご利用料 ¥7,500/1回線
VPNルータ
メーカーハードウェア保守費用
¥39,000/年
●衛星回線
初期費用 オープン
月額費用 ご契約パッケージにより異なります。
VPNルータ
メーカーハードウェア保守費用
¥39,000/年