CASE 事例

災害発生時のEMISへのアクセスに

災害発生時は地上回線が使えなくなることを想定し、事前に衛星ブロードバンドを整備。
災害発生時には、各拠点からEMIS(広域災害救急医療システム)に衛星ブロードバンドを使用しアクセスします。
また、各拠点には衛星IP電話を設置し、対策本部等への連絡手段としています。

【EMISとは】
広域災害・救急医療情報システムは、災害拠点病院をはじめとした医療機関、医療関係団体、消防機関、保健所、市町村等の間の情報ネットワーク化及び国、都道府県間との広域情報ネットワーク化を図り、災害時における被災地内、被災地外における医療機関の活動状況など、災害医療に関わる情報を収集・提供し被災地域での迅速かつ適切な医療・救護活動を支援することを目的としたシステムである。
衛星ブロードバンド用通信衛星を経由して、災害拠点病院・調整本部・医療救護現場をつなぎます

システム例

衛星アンテナ→衛星モデム→HUBからWi-FiアクセスポイントやIP電話へ接続
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