衛星インターネットレンタル・長距離高速無線LAN・緊急地震速報衛星配信サービス-潟Vーオーテック

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ケース1 山間部にある市町村など
役場は光ファイバーやADSLのサービス圏内だが、郊外にある学校や病院・公民館・図書館は提供エリア外でブロードバンド化されていないケース。
学校や図書館は役場からは山の裏側で見通しがきかない。
@ 役場に基地局を設置
A 公民館と学校に中継局を設置
B 病院と図書館に子局を設置

役場に設置した基地局より無線アクセスすることによって、病院はもちろのこと、中継によって山の裏側にある役場から見通しのきかない学校や図書館をもブロードバンドでネットワーク化することが可能になります。
ケース2 島にある学校のブロードバンド化
学校@は光ファイバーやADSLのサービス圏内だが、島にある学校Aや学校Bは提供エリア外でブロードバンド化されていないケース。光ファイバーを敷設するためには海底ケーブルを敷設するしかなくコストがかかりすぎる。
@ 市内にある学校@に基地局を設置
A 島にある学校A及びBに子局を設置


この無線LANを導入することにより、学校@Aが共にブロードバンド化できます。
さらに、学校@に導入済のブロードバンド回線、そのまま使用できます、自家用通信設備なので、新たな通信回線費用は発生しません。
設置工事も、学校@ABの3箇所のみ、非常に安く、早く導入することが可能です。
導入期間 約1ヶ月  導入費用 約300万(工事費用含む)

上記期間、金額は、設置場所等により異なります。
ケース3 災害時の通信用として
災害時、地上通信網が寸断された場合を想定して、人命救助を中心とし、被害状況の把握、避難場所の状況等を把握し、被害を最小限にくい止めるための対策用として導入。
@ 市役所が市内で一番高い建物で、基地局設置
A 消防署、病院、学校等の避難所に子局を設置

災害時に、地上通信手段が寸断された場合、状況の把握すらできません。無線LANは無線を使うため、地上の状況に関わらず、アンテナ設置建物が崩壊しない限り、通信が可能です。その利点を活かし、災害時の通信網として導入すれば、災害時の被害状況の把握は当然のこと、1人でも多くの人命を救助することも可能になります。
WEBカメラを接続すれば、現地の状況を画面にて把握もできます
このパターンの防災訓練、実証実験は各自治体にて行なわれています。


ケース4 病院の拠点間ネットワークとして
ケース5 企業の拠点間ネットワークとして